


:糖尿病は不治の病だとして、一生根気良く薬で血糖値を抑えながら過ごさなければならないと、考えられてきました。しかし膵臓を十分休ませてあげると完治してしまうことがわかってきました。糖尿病の主な原因は、甘い物の食べすぎによって血中の糖が増えすぎて、その糖を処理すべきホルモンであるインシュリンが過剰に分泌され続けて、しまいには分泌量が間に合わなくなり分泌を停止してしまっている状態なのです。さらに甘いも物を食べ続けるとインシュリンの分泌細胞が死滅してしまい、完全にインシュリン分泌ができない状態に陥ります。これが重篤な糖尿病です。今日の治療法は薬で糖の吸収を抑えたり、糖の血中濃度下げるために膵臓を無理に刺激してインシュリンの分泌を促したりすることが主流となっています。そして最後の手段がインシュリン注射による治療法です。ところが、このインシュリン注射療法を治療の最初の段階で行うことによって、膵臓のインシュリン分泌細胞を完全に休息させてあげると、死滅したインシュリン分泌細胞が復活して再稼動してくることが分かったのです。このように慢性病で不治の病だと言われてきた糖尿病もその原因臓器を完全に休息させることによって完治させることができるのです。
食べ過ぎや働きすぎによって胃腸や肝臓、腎臓も疲弊します。週に一二度は断食したり、断酒したりして内蔵を休ませてあげることが一番いい方法ではありますが、せめて食べ過ぎ、飲みすぎを控え、腹八分目を心がけたらよいかと思います。その上で漢方ドリンクを飲用されますと内臓の働きを良くし、内臓の疲れを取り除く成分が多く含まれていますので身体全体の疲労回復に役立ちます。
2012/02/04
2012/01/26
2012/01/19