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●体質・症状に応じて漢方煎じ薬を調剤いたします。
当大宮司薬局では、特に「痛み」で長年悩み続けてこられた方々に対して、漢方薬による治療法を提案してまいりました。「痛み」と一口に言いましても、実はその裏には内臓の弱りが隠されていて、単に「痛み」を取り除くだけでは真の治療法にならない面があります。たとえば、肩の凝りや痛みをとってみても実は、右肩の凝りや痛みは肝臓の何らかの病変(脂肪肝、肝炎の初期、肝機能の低下)が原因になっていることが多く、その他にも背中の真ん中の凝りは膵臓に病変(急性膵炎など)があることが多く、腰痛、ひざ痛は腎臓に何らかの病変(腎機能の低下など)が実は隠されているものなのです。
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